志の輔らくご (impression)
1月3日~27日 PARCO劇場
今年は特に、志の輔師匠作の新作落語「歓喜の歌」を原作jとした映画が公開される、その記念ということもあって、いつにも増してのサービスで存分に楽しませてもらいました。
まずはマンションのエレベーターに防犯カメラを設置するについての理事会の様子を語った新作、そして古典の「抜け雀」、安宿に停まった一文無しの絵師が、宿代にと描いた絵から雀が抜け出すというアレですね。休憩を挟んでのトリの噺は、もちろん「歓喜の歌」2008バージョン。まだ、公演中に付き、ネタバレになるので、詳しくは言えませんが、最後にはスペシャルな出し物が.....。いつもの事ながら泣いて笑って、気がつけば10時過ぎ、たっぷり3時間超の大満足でした。
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